過食症とは?

過食症とは、神経性大食症とも言われます。異常なほどどんどん無茶無茶食いして、過食嘔吐を繰り返すようになります。この原因は、一般的に精神的ストレスや、「痩せたい」ためのダイエットから起こると考えられ、女性に多く見られる行為です。この過食嘔吐は、女性の生理前も関係があるそうです。生理前は、異常に食べたくなる人も多いそうですね。過食症は、痩せてる本人でも、太ってるという思い込みが強く一種の強迫観念に取り付かれてるように周囲には見えます。過食嘔吐のあと大量に水を飲み吐き出すことで体重をキープしているようです。吐き過ぎると手にタコができる人も少なくはないそうです。過食のために吐き出す、吐くために過食する自己誘発性嘔吐は、拒食症の人にも多く見られます。

過食嘔吐の吐き方

過食嘔吐の吐き方ですが、過食してる途中にちょくちょく水分を取ってると吐くのが楽です。嘔吐する前に(3〜5分前)に水をコップ一杯飲み嘔吐の途中で出が悪くなったら、又 飲むと出やすくなります。嘔吐してる脇にヤカンとコップを置いてる人もいると聞きます。吐き方の姿勢は、腰よりも顔を下に下げると吐き易くなり、足は、腰幅より少し広げると一層効果的です。喉の奥に「ウエッ」ってなるところがあると思いますので、指で色々探してみてください。又 同じ場所で(トイレが多いかもしれませんね)嘔吐してると反応が鈍くなってくるのでたまには、場所を変えるのも良いかもしれません。指ばかりでなくティッシュを喉に詰めてそこを押すのもいいです。あとは、前かがみになってお腹のミゾオチを押してると吐きたくなりますよ。過食嘔吐を繰り返して吐き方を試行錯誤されてる方も多いですが、身体には、良くないとわかってるけど止められない強迫観念を取り除けられたらいいですね。

ダイエットと摂食障害

無理なダイエットのために摂食障害に陥る人もいます。摂食障害とは、過食症と拒食症に大きく分かれます。極端な食事制限や異常なほどの無茶食いをしてその人の健康に問題が多く生じてきます。人間関係や心理的なストレス、コミュニケーションの不具合が原因とされてます。一種の依存症ですね。過食とも拒食とも取られる行為にチューイングと呼ばれるものもあって、一定時間に食べ物を口に入れて咀嚼し、飲み込まずにビニール袋などに吐き出してそれを繰り返す行為で、過食症の一部とも言われます。過食症から拒食症〜逆に拒食症から過食症に移行するパターンがほとんどです。女性に多く見られる行為なので、生理が止まってしまうこともありますが本人にとっては、いたって元気な様子が伺われます。また、ダイエット願望がかなえられるなら嘔吐ばかりでなく下剤の乱用を伴うことも稀ではありません。

Copyright © 2008 過食嘔吐でダイエットは止めたい!